胸郭出口症候群

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このような症状をお持ちの方『胸郭出口症候群』の疑いがあります


  • 手が痺れる
  • 吊革につかまると腕や手が痛い
  • ひどい肩こりが続いている
  • 手や腕に力が入らない 
 胸郭出口症候群とは、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群、頚肋症候群の総称になります。

 胸郭出口とは鎖骨と第1肋骨の間にある隙間のことで、前斜角筋と中斜角筋の間,鎖骨と肋骨の間,小胸筋の下を腕神経叢と鎖骨下動脈が通っていますが,それぞれの部位で,神経と血管が圧迫を受ける可能性があります。 また、筋肉や関節に炎症が起きているうちは、安静が必要になります。ただ、安静にしてるだけで、痛みは減ったものの、また同じようなことをすると再発するケースが非常に多いです。
 
当院では頸椎や胸椎などの背骨、肋骨や胸郭など、骨盤や骨格の調整をしつつ、体の癖を取るためにほぐし、ストレッチ、電気施術を併用して行い、次にまた胸郭出口症候群になるリスクを無くしていきます。

患者様一人一人にあった治療提案をし、根本改善にむけ施術いたします。

「TDK・鍼灸接骨院」は群馬県の太田市・伊勢崎市・埼玉県熊谷市のお客様を中心にご利用を多くいただいております鍼灸接骨院です。
 予約優先制を取らせていただいているので予約時間になっても時間通りに案内されないということはありませんのでご安心ください。